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学校長あいさつ

学校長あいさつ                                                                            

                                                                              平成30年5月1日

      和歌山県立那賀高等学校 校長  歌 保晴

 

 那賀高校で3年目を迎える平成30年度、年度当初に掲げた教育目標は、「自ら学び鍛える那高生」と「地域に貢献する那高生」。本校に赴任してから、この二つの目標のもとに、年度ごとに具体的教育活動をどのように設定するかについて、既存のものに修正を加えたり、新たに何かを起ち上げたりしています。

 文部科学省や経済産業省、そして内閣府などが、これからの社会で生きていくために必要とされる力を示してきています。そこで求められている能力・資質を育成することと、この二つの目標が目指すところは軌を一にするものであると考えています。

 今年も始業式や入学式で、この二つの教育目標を生徒の皆さんと共有し、その目標達成のためにはどのような実践が必要となるかを語りかけました。数人から構成される家族形態では、「親の背を見て育つ」という考え方も成立し、すべてを言葉で表さなくともよいという余地もあるかもしれませんが、生徒・教職員合わせて約1000人で構成されている那賀高校では、言葉が持つ力を最大限に用いて考えを共有し合っていくことが必要不可欠です。

 今年は、次のようなシートを全校生徒に配布して、「自ら学び鍛える那高生」を具体化しています。

平成30年度学校教育目標

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